JOBS

先輩インタビュー

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料理の道を目指すようになった理由は、とてもシンプル。「僕の料理を食べてくれた人たちの笑顔が嬉しかった」からです。料理を作るようになったのは高校生の頃。当時の僕は料理が趣味で、オムライスなどを作っては家族に振舞ったり、同級生とチャーハン対決をしたりして楽しみながら料理をしていました。自分の作った料理で家族や友達が喜んでくれる。それが純粋にうれしかったことを覚えています。父親も料理が趣味だったので、ウチは「男子厨房に入らず」なんていう概念が全くなかったんです。楽しそうにキッチンに立つ父親の背中を見ながら育った幼少期と、自分がつくった料理を笑顔で食べてくれる家族や友人のおかげで、「料理を通して生まれる笑顔っていいな」と実感させてもらいました。これが料理の道を一生の職業に選んだきっかけです。

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リアルな喜びにふれ、
自分らしい“働きがい”に気づいた。

以前工場長として、あるケーキ製造工場に勤務していたことがありました。好きな仕事ではあったのですが、工場内の仕事とあってお客様との接点がない環境でした。気持ち的にすごく寂しく感じたのと、みんなが笑顔になれるようなカフェスペース併設することで仲間のモチベーションも上がると感じ、上司に懇願。快く理解していただき、お客さまの喜びを感じながら働けるようになって、新たなやりがいが生まれました。
そんな体験からも「自分の手から生み出した料理が笑顔を与えられること」が幸せであり、それが自分にとっての『働きがい』なんだと自覚するようになりましたね。Hug French Toast Baking Factoryでもオーダーが落ち着いているときは、ホールに出ることもあります。レジを担当した際に、お客さんから「おいしかったです」と声をかけてもらえることもあるので、リアルな声と笑顔に触れられるのはすごくうれしい機会ですね。

働きやすい環境づくりは、
ひとつの会話、ひとつの空間から。

職場の雰囲気はとても和やかで、社風が堅苦しくないところが働きやすいですね。店長として普段から心がけているのは、働きやすい環境づくりのひとつとして、スタッフとの会話を大事にすること。時にはSNSで情報を共有したりすることもあります。かといって甘い訳じゃありません。各自がプロの自覚を持って気持ち良く働くためにも、オンオフのメリハリは大事にしています。働きやすい環境をつくるということはもちろん重要ですが、お客様に心地よくお食事を楽しんでもらえるお店づくりこそが、店長として最も重要とする所。普段は和やかなスタッフ達も仕事がはじまるとみんな自然とスイッチが入って、良いチームワークで仕事ができていると感じています。自分がきちんと仕事にメリハリをつけて頑張れば、プライベートもしっかり充実できます。
そして、インテリアにこだわった店内も、働くモチベーションを高めてくれる要素のひとつだと思いますね。株式会社LIFEstyleは自社で店舗デザインも行っているので、どの店舗も働く空間としては素晴しい環境ばかりですよ。

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新メニュー開発を通してスキルアップが図れる。
働きながら成長するチャンスがある。

『Hug French Toast Baking Factory』には通常の営業だけではなく、新メニュー開発のための試作考案など、技術力向上のためにチャンスもあり、スキルアップの環境も整っていると思いますね。僕自身も師匠から試作に挑戦するチャンスをいただき、腕を磨いてきました。良いところは褒めてもらえますし、改善したほうが良いところはより良くブラッシュアップするためのアドバイスをもらえます。前職の経験を活かしてさらなるスキルアップを図れましたし、自分が積み重ねてきた経験を全部価値としてみてもらえ、信頼して仕事を任せてもらえるところがこの会社の魅力ですね。
僕の今後の目標は、店長を任せてもらっている『Hug French Toast Baking Factory』の売り上げを上げていくことです。日々一緒に頑張ってくれるスタッフたちの頑張りを具現化する1つが売上額だと思うので、チームワークの良さを目に見える形にしたいですね。もちろんそこには『お客さまの笑顔』がないと目標を達成したとは言えません。そういう同じ気持ちを持ってそばで支えてくれる仲間たちがいるので、これからも店長として目標を達成しながら成長し続けたいです。

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